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更新日:2023年1月5日
投稿日:2023年1月3日

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PCの設定をリモートでサポート出来るので便利

Chromeのリモート デスクトップはとても簡単に画面を共有できる便利な機能です。

例えば、急にリモートになって、ノートPCは持ち帰ったけどVPNの設定がわからない場合など、
管理者側であれば、簡単に設定を済ませられることも多いです。

とはいえ、誰にでも簡単に共有できる為、セキュリティのリスクを感じてしまいます。

制限する方法

  1. 管理コンソールで、メニュー アイコン “” 次に “” [アプリ] 次に [その他の Google サービス] にアクセスします。
  2. [Chrome リモート デスクトップ] をクリックします。
  3. [サービスのステータス] をクリックします。
  4. 組織内のすべてのユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、[オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] をクリックし、[保存] をクリックします。

通常は組織部門にて [オフ]にしておき、利用する場合は、
組織部門、もしくは対象のグループを オン(設定解除)します。

PCの設定を変わりに行う場合が多いので、その時に利用できる特別なサポートとします。

参考

ユーザーに対して Chrome リモート デスクトップを有効または無効にする